2012年リリースの『AIR JORDAN 10 CHICAGO』と本日リリースされた『DOUBLE NICKEL』を比べてみた!!

 

 

AIR JORDAN 10 RETRO "CHICAGO" 2012 Release

AIR JORDAN 10 RETRO "DOUBLE NICKEL" 2015 Release

 

1994年にリリースされ『マイケル・ジョーダン』が一度目のNBA復帰時に着用していた記念すべき『AIR JORDAN』シリーズ10作目『AIR JORDAN 10』。

当時は、各都市限定カラーなどのリリースで話題を呼び、中でもシカゴモデルはかなりのレアモデルで驚くほどのプレミア価格で取引されていた幻のカラーリングです!!そんなシカゴカラーが本日『RM(リマスター)モデル』として復刻しました。

 

RM(リマスター)モデル』とは...

発売当時のシルエットや素材感を忠実に再現し、細部にまで丁寧な縫製や着色が施され、クオリティの高い一足に仕上げたファンには有り難いモデルです。しかし、その分定価がすごく高いんです。。。確か2012年リリースの『AIR JORDAN 10』の国内定価は16000円(TAX外)に対して今回の国内定価は19000円(TAX外)でした。3000円も値上がりしております。。。

 

そこで、RM(リマスター)モデル』とは、どれほどなのか!? 2012年リリースの『AIR JORDAN 10 CHICAGO』と比較してみました!!

 

 

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アッパーのホワイトレザーは、見た目にそこまで違いが無いのですが、2012の方が薄くペロンペロンな気がします!!

 

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ジャンプマンの色違ったんすね!!

 

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2012の方は、着用しているので汚れていますが...2012のジャンプマンの方が傾いている気がします...

 

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履き口も全然違いますねー

 

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シュータンとシューレースをおさえているブラックレザーの質感は全然違いますね!!やはりRM(リマスター)モデル』の方が高級感あります。

 

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やはり、RM(リマスター)モデル』すごくいいです。なんだか2012リリースの『J10』がフェイクに見えてきちゃいますね...笑

写真じゃ伝わりませんが、履いた感じもRM(リマスター)モデル』のレザーは、柔らかく感じます。この仕上がりであれば、値上がりも納得です。

 

最近の復刻モデルは、塗りがはみ出していたり、何だかシルエットが間抜けだったり雑な気がしていました。個人的にはRM(リマスター)モデル』どんどんリリースして欲しいです。この間リリースされた『AIR JORDAN 4』の"LEGEND BLUE"と"OREO"RM(リマスター)モデル』もすごく仕上がりが良かったですし。NIKEさんお願いしますー!!